行動援護従業者養成研修とは

行動に著しい困難を有する知的障害や精神障害のある方が、行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の介護、排せつ、食事等の介護のほか、行動する際に必要な援助を行います。
障害の特性を理解した専門のヘルパーがこれらのサービスを行い、知的障害や精神障害のある方の社会参加と地域生活を支援します。
サービス内容
・行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護
・外出時における移動中の介護
・排せつ及び食事等の介護その他の行動する際に必要な援助
行動援護ヘルパー及びサービス提供責任者の要件の経過措置の延長
行動援護ヘルパー及びサービス提供責任者の要件のうち、行動援護従業者養成研修を修了したものと見なす経過措置について、研修終了者の養成状況を踏まえ、平成33(2021)年3月31日まで延長する。
研修カリキュラム
| 時 間 | 科 目 | 区分 | |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 08:45~09:00 | 開講式/オリエンテーション | |
| 09:00~18:00 | 1 強度高度障害がある者の基本的理解 | 講義 | |
| 2 強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識 | |||
| 3 強度行動障害がある者へのチーム支援に関する講義 | |||
| 第2回 | 09:00~18:00 | 3 強度行動障害がある者へのチーム支援に関する講義 | 講義 |
| 4 強度行動障害と生活の組立てに関する講義 | |||
| 5 基本的な情報収集と記録等の共有に関する演習 | 演習 | ||
| 6 行動障害がある者の固有のコミュニケーションの理解に関する演習 | |||
| 7 行動障害の背景にある特性の理解に関する演習 | |||
| 8 障害特性の理解とアセスメントに関する演習 | |||
| 第3回 | 09:00~18:00 | 8 障害特性の理解とアセスメントに関する演習 | 演習 |
| 9 環境調整による強度行動障害の支援に関する演習 | |||
| 10 記録に基づく支援の評価に関する演習 | |||
| 11 危機対応と虐待防止に関する演習 | |||
| 18:00~18:15 | 修了証書授与 | 24h |
【研修に関するお問い合わせ】
かがやきヘルパースクール ( 担当:安原 )
電 話:072-770-5511 / FAX:072-770-5512







